井上尚弥 対 中谷潤人 井上尚弥選手が初めて負ける可能性があった試合を現地観戦して来ました!

井上尚弥 対 中谷潤人 井上尚弥が負けるかも知れなかった試合を現地観戦して来ました!

昨日は東京ドームで

井上尚弥選手 対 中谷潤人選手の試合を観戦して来ました

東京ドームはかなりデカくて

私は一塁側の2階席だったのですが

思ったよりは見やすかったです

暑い日で

入場前はめちゃくちゃ混んでいましたが

東京ドーム内は

冷房が効いていて涼しかったです

今回は

ボクシングファンから見たら

めちゃくちゃいいカード揃いだった

のですが

ここでは

井上尚弥選手 対中谷潤人選手の試合の感想だけ書きます

今回のカード

私は井上尚弥選手にとって

初めて勝負論のある相手との試合だった

と思っています

井上尚弥選手は言わずと知れた

4階級制覇の世界4団体チャンピオン

中谷潤人選手は

井上尚弥選手ほど強い相手と闘ってきてはいない

とはいえ

今まで

3階級 4団体の世界タイトルを取ってきていて

しかも32戦全勝で

背が高くてサウスポーでハードパンチャー

めちゃくちゃ強い選手です

中谷潤人選手は

背が高いのに低く構えて重心を後ろにして構えるので

相手から見て

めちゃくちゃ距離が遠く感じる選手で

その上

インファイトも苦手としない

試合前の下馬評では

井上尚弥選手でさえ

中谷潤人選手の懐に入れないのでは?

と言う人も居るくらいでした

試合が始まり

井上尚弥選手が

キレッキレの動きでフェイントをかけながら

距離を詰めようとします

序盤は

時々

井上尚弥選手がフェイントで中谷潤人選手のパンチのタイミングを外して飛び込んで

軽いボディーブローを当てる

みたいな

展開でした

井上尚弥選手がボディーブローを当てたり

中谷潤人選手のパンチを躱す度に

会場がどよめきました

井上尚弥選手の動きがキレッキレ過ぎて

さすがの中谷潤人選手も出が出せないんじゃないか?

と思う様な展開でした

途中から

井上尚弥選手もやや疲れたのか?

脚を使うのを減らして

打ち合いに行こうとします

打ち合ってもお互いがパンチをギリギリで躱しあう

めちゃくちゃ高度な技術戦が続きました

後半

中谷潤人選手が攻めて井上尚弥選手にパンチを当ててチャンスを作ります

井上尚弥選手も応戦して

バッティングしてしまいます

10ラウンドの途中のこと でした

中谷潤人選手の額から出血して

休憩を挟んで試合再開しました

その後

11ラウンドに井上尚弥選手が右アッパーを当てて

中谷潤人選手が左目を負傷し

井上尚弥選手が距離を詰めて中谷潤人選手にパンチを当てて

最後は打ち合いの末に試合は終わりました

判定結果は

116-112

115-113

116-112

で井上尚弥選手が勝ちました

私も

今まで色んな会場で

世界戦を含め色々な試合を観てきましたが

普通の世界戦では

当てるか?当てられるか?ですが

今回は

それ以前の駆け引きで勝負が決まる

その意味で

今回が1番 高度な技術の攻防の試合でした

井上尚弥選手は

本当に世界でも最高のファイターだと思いました

会場に行けて良かったです

読んで頂きありがとうございました!

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